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とある広告を見ていて

とあるブログを見ていてふと広告部分に目がいってしまったのでキャプチャーしてみた。


某八段




(・ω・)…



(・ω・)…



(・ω・;)…



拡大してみよう。



某八段大





「大事な局面で悪手打っちゃった某八段」に見えて仕方ないのは僕だけ?



オセロの「熱量」を後世に残すには?(長文)

米長邦雄と内藤國雄の「勝負師」を読んでいてドキっとしたことがあったことをふと思い出した。

最近の実戦譜はつまらなくなったよね。

新聞や将棋の雑誌には、メジャータイトル戦やその他の大会の実戦譜が掲載されている。
著者が言うには、昔は対局中の二人の様子、昼食やおやつなどの特集などの内容がふんだんに盛り込まれていたのに、今のは奨励会生やアマチュア有段者しか面白くない、とのこと。

なるほど「●●の一手は△手先を読むと…」などの内容は本格的な将棋指しには面白いでしょう。
我々オセラーもその感覚、たぶんわかる。
でもその内容、「ファン」は面白くありません。

将棋や囲碁には「棋士のファン層」がかなりあると聞いたことがある。
特に羽生名人の全盛期なんかは「将棋のルールはわからないけど好き」といったような女性の方までいたという。
それは極端としても、昔から「棋士の生き方」に憧れを持つ人は多いのであろう。





部外者の僕が考えるに、プロ将棋の世界はやはり「プロであるがゆえにドラマチック」が似合うのである。
全国の将棋天才少年が一同に介し奨励会に入る。
天才少年も複数集まればその世界は更なる天才とその他凡才に分けられる。
そこからプロとして食べていける四段になれるのはごくわずか。
相応の年齢(26歳でしたっけ?)が来たら奨励会は強制的に退会させられる。

プロになってからも、A級に上がれるのは本当にごくわずか。
そしてメジャータイトルを取ることができるのは棋力、運などすべてを持ち合わせた天才の中の天才だけが奪取できる。

そしてこれを「二人の男(ライバル)」が繰り広げるのである。
大山康晴vs升田幸三
米長邦夫vs中原誠
羽生善治vs谷川浩二

などなど…。
二人の天才が深遠な宇宙で繰り広げる戦いに憧れを持つ気持ちはすごくわかる。
伝説になるわけだ。





さて以下が今回の本題である。
我々オセロ界は当然長谷川会長がたくさんの著書を通じて歴史に残してくださっている。
しかし会長もお忙しいと思う。
最近はなかなか往年の「熱い文章」を拝見することができない。
オセロニュースのわずかなスペースくらいだろうか。
そして、オセロ界はこのままで本当に良いのだろうか?





ただでさえアマチュア競技であり、将棋のような「憧れ」の対象にはなりにくい世界である。
しかし今年のメジャータイトル奪取した3人はどうだ?

宮岡名人はご自身の結婚式の直後にタイトルを取得。
飯島全日本選手権者も完全なダークホースからタイトルを怒涛の勢いで奪取し「オセロは気合」の名言を全国に轟かせた。
オセロニュースNo.94の自戦譜は感動的ですらある。
そして滝沢王座も史上初の40代世界王者に向けて完全復活。
彼らの人生に焦点を当てると、実はとても刺激的でドラマチックに昇華できるのではないか?

将棋も囲碁もそうだと思うが、新聞社がスポンサーについていることが大きい。
記事を書くのは当然新聞記者だ。
彼らは決して事実だけを時系列で書くような伝書鳩ではない。
「とても優れたプロのシナリオライター」だから伝説に残るような筋書きが今でも受け継がれているのはないかと思っている。

長谷川会長の著作物が最近出版されなくなった今、オセロメジャータイトル戦の「熱量」を文章として残すことが必要だと思うのだがどうだろうか。
今は多くのオセラーがブログなどを書くようになり、量や速報性は以前とは比べ物にならない。
しかしここ数年のメジャータイトル戦、僕はもうなかなか思い出せない。
本として残っていないからだと思う。
誰かが文章として残すことはできないだろうか?





実はこのブログでそれを実践しようと試みたこともあった。
しかし、僕自身の棋力が二流以下であり、文章力も「熱量」を伝えられるような筆力がないことがよくわかった。
そもそもメジャー大会名人戦以外出たことないし。
僕では完全に身分不相応。

ちなみに、僕は村上九段と長島四段が書くオセロの「風景」が本当に好きである。
村上九段の文章はオセロニュースで毎回拝見することができるが、対局の迫力や微細な空気感などがヒリヒリと伝わる感動的な文章をいつも堪能させてもらっている。
長島四段は数少ない正統派オセロブロガー。
そしてあの、2008年全日本選手権ブロック予選の参加地区の葛藤をつづったシリーズは名文の連発であった。
最近でこそエロキモ変態系ブログにおかされたような雰囲気を出すこともあるが元来彼は超硬派な文章にこだわりを見せる人だと思う。
僕の勝手な希望ではあるが、お二人の何か気合入れた文章が著作物になることを将来すごく望んでいるのである。
まあお二人とも本業やプライベートが非常に多忙であると思うのですが…。
すいません勝手なこと言って。
でもお二人の文章はとても好きです。





僕は初学者の頃「早わかりオセロ」で戦術の基礎を学び、「オセロ大観2」で「オセロの熱さ」を学んだ。
早オセだけではたぶん大会には出ていなかったと思う。

あの熱さがジンジンと伝わってくるような会長の文章をまた読みたい。
そしてもちろん他の誰かが書いた本も読んでみたい。
そうふと思った連休明けの夜中であった。

9/15第19回天王洲スペシャル

今日は天王洲スペシャルに参加してきました。
参加メンバーもいつものごとく楽しいヤツラばかりで充実した時間を過ごしたわけで幸せです。

結果は3勝3敗。
勝負事は結果がすべてだと思うようにしていますが、今日はちょっと内容がひどかったです。
勝った試合も詰んでたのにお相手様のミスで勝ちが転がり込んできたり、なんか暗記でずるずるいってそのまま偶数で勝つなどの冴えない勝ち方。
そして負け試合。
ひどすぎます。

2回戦:五段 負け

1回戦を30石差で勝ち機嫌の良い私。
指定されたテーブルにつくといつも僕をいじめる彼が座ってました。
そして彼の隣にはなぜか押●薬品。
押●も30石差勝ち、彼も僕も30石差勝ち。
なんだよ〜〜〜押●だったらたぶん楽勝だったのに…、と勝手なボヤキこいてました。

棋譜眺めたけど相変わらず良い所まったくなし。
何が悪かったのかまったくわからん。
なんか開幕戦ですでに20ゲームくらい話されてる気分。
本当にお強い。



4回戦:初段 負け


久々に大会に登場したH初段。
すごく痩せていて、というか精悍な顔つきになっていて驚きました。
聞くと仕事が始まり体力がついてきたとのこと。

対局中、彼の顔がふと僕の目に飛び込んできました。
腕を組んで渋い顔をして長考する彼の顔…誰かに似ている…。


鬼神そっくり
 

誰も気づかなかったと思いますが、対局中の彼の雰囲気は鬼神様にそっくりです。
そんなことに気づいてしまった僕。
勝てるわけがありません。
案の定がっつりと黒らしい勝ち方をされました。
参りました。



ちなみに3回戦。
押●薬品とわし七段が2〜3番テーブルで隣同士になるという押●場違い事件発生。


washiosi.jpg


そして…残されたトップテーブルは…。


DN様
DNNNNNNNN.jpg



DN氏はいつでも楽しそう、幸せそうです。
もう夏も終わりです。
DNMNGも来年の夏まで拝むことはできません。
そう思うとなんだか頭の中にケツメイシの「夏の思い出」がなぜか急に浮かんできました。

♪夏の思い出〜MNG出して〜どや顔DN返し〜
胸元に飛び込んで 拝んだMNG〜〜〜

そんなこと考えてっから僕オセロ弱いんですねすいません。



5回戦:四段 負け


彼とも久々に対戦です。
神奈川の天才少年と言われて久しい彼ですが、実は僕はまだ負けたことがありません。
まあ2回ともかなりインチキくさい種消しとかで勝ったのですが、そろそろ殺しにかかってくるでしょう。

かなり苦しかったのですが、なんとか粘って
下記局面にきました。

vs Nariya4dan

次黒番
残りは5分です。

解析すると白2石勝ちの局面でした。
このとき、僕自身も「2〜4石差くらいかなあ…」と漠然と思ってました。
偶数理論の回避はできないけど、黒がうまく確定石をワークさせてなんとか足りるのではないかと。

時間は十分に残っています。
全精力をかけて読み切りに入りました。
しかしどうしても7手先が見えない…。
うう…難しい…でもここでミスったらたぶん勝つことは出来ない…どうしても勝ちたい…。

必死になって数え続ける僕。
しかし、こんなに集中してるのは本当に久々だ!
そして努力の甲斐もあってか少しずつ正解が見えてきた!
よし!この手順でいこう!
いったい何石になるんだ!
数えるぜ!



ピッピッピッピッ



「ん?」
アラートが鳴る時計。
ああ、1分切ったのかな…。


ピッピッピッピッ




時計を確認。










残り時間10秒ドーン



ありえんわ〜〜〜。
集中しすぎて1分切った音が聞こえていませんでした。
打ち切れるわけねえ〜〜〜〜。
まさに規格外の集中力。
そんな規格外全然使えね〜〜〜〜いらね〜〜〜。

というわけで負けてしまいました。

そんな一日でした。
今日も楽しかった。

王座戦、出場者がんばってね

えっと…。

釣りだよね?

壮大な釣りなんだよね?

まさかと思うけど本気じゃないんだよね?






と、ひとりごちていたK出さんですこんばんは別に上記4行はなんでもありませんあまり気にしないでください。

8/23は地区対抗戦だったようですが、K出さんは見事に誰にも呼ばれず、さよこさんとデートしてました。

本日公開の「デトロイト・メタル・シティ」を観にワーナーマイカル新百合ヶ丘に。

原作ファンであるさよこ・K出ともに実に楽しめました。

あと帰ってきてから知ったのですが、ジャック・イル・ダーク役がKISSのジーン・シモンズ(本物)だったようで衝撃。

ジャパン・ムービーはすごいところまで行ったなあ。

あと田舎に帰ったクラウザーさんの箇所は原作以上に爆笑しました。

久々の腰砕けバカ笑い映画を見ることができて幸せです。

帰ってきてからはk出さんは酒を飲む飲む。

以前よりだいぶ飲めるようになってきたなあ。

さよこもお酒強いし幸せです。




さて、明日8/24は王座戦ですね。

たぶん、恐らくですが会場に顔を出すと思います。

やはり、最後の代表が決まる瞬間に立ち会いたいと思ってます。

個人的にはジャンプにがんばって決勝まで残って欲しいですね。

そこで得意の「ブルって」炸裂するでしょうか?

いや〜楽しみですね。

王座戦出場者、がんばってくださいね!





◆前回の答え
前回の問題は、完全に「白e8」で勝負あり、ですね。 
e8>b2>h7!と打てば綺麗に偶数系となります。

■次黒番
zebra1.png

黒は右辺しか取れず大敗。
なんでおれはこれを「勝ち」と読んでいたのだろうか…。
実戦は白がここでb7に打ってきたので勝てました。



というわけで

【端っこ様】
ご指摘のe8>b7といくと、次やはり白のh7が強烈な一手になり白勝ちです。
いや〜難しいね!

【こしあん】
第一感、完璧♪

K出検定と水戸定例会1回戦

オセロ検定を公開したらなんと8/20だけで70人以上が参加www
ありがとうございます。
ちなみに笑ったレビューをいくつか。


いや・・・もう有段者なんですが・・・・


あなた何段すかwwww















出題者が「オセロなんてクソゲーだよ。」と言ってたのは聞いたことがあります。

誰だよwwwwwww
あと、



ヽ( ・∀・)ノ



これ、こしあんだよなwwww
ちなみに



9問正解したけど、「オセロ嫌い」と三回言うと…のネタは全然知りません(´;ω;`)



ごめんなさいね…ネタでもなんでもありません…。
さよこにも「最後なんなんだよ!」と怒られました。
あ、さよこが調子こいてこんな検定作ってます。




K出検定



不合格だとさよこ女王陛下様の叱責にあいます。
必死こいて合格してください。


「誰もレビュー書かねえじゃねえか!書けやあ!」



と意味わかんなくキレてます。
でも本当は参加者がいて嬉しいみたいです。
K出検定やっちゃった果てしなくヒマな人はテキトーにレビュってやってくださいな♪



閑話休題。
土日で珍しくたくさんの対局を行いました。
久々にゼブラなんぞを開いて復習しています。
いくつか対局を順不同で振り返っていきたいと思います。
まずは水戸定例会1回戦、今をときめく飯島七段との対局。
この対局、飯島七段が序盤から見せてくれました。




黒:小出三段
白:飯島七段

白番
iijima71.png





ここで飯島七段、痛恨の「まちがえて隣打っちゃった打法」炸裂!

白g4
iijima72.png


飯島さん、こう打つつもりが…



白g3
iijima73.png





ちょwww大悪手www
打った瞬間「ぐわああああ!」と悲痛な叫び。
いったいどうしたんでしょうか。
DNの祟りかそれとも●●●●の呪いか…。


ところがここまで優勢になると、黒も意外と難しかったりするんですよね。
案の定どんどん差が詰まってしまい、盤面上はいつのまにか白優勢になっちゃいました。
しかしオセロというのは不思議なもので、おそらく

小出三段「勝ったなコレは…」
飯島七段「負けた…」

となっていたのだと思います。
不思議なものですね。
盤面こんな感じ。

問題:50手目白番
iijima74.png




このとき僕はなぜか完全に「勝った」と思ってました。
黒b2のライン通しがきくからどこ打たれても問題なし、と勝手に判断。
はい、もちろん違いますね〜。
さあ練習問題です。
白、きちんと勝ち切りましょう。
君ならどこに打つ?
白、大勝ちできます。

Appendix

プロフィール

加藤鷹の指

Author:加藤鷹の指
■Me?
オセラー100の質問
K出さんの日常
K出さん今何してるの?

登場人物(順不同)

さよっぺ:草津出身都内在住の、クリスマスにオセロケーキを作ってくれた素敵な鷹さんの恋人。雪国の草津温泉を車で爆走。父親の会社にオセロブーム到来。今年中に「オセロ大会デビューする!」と意気込んでるので出場時は遊んであげてください皆さん。最近WZebra1手読みで打ちまくり初めた。勝率2割くらい。一部で「さよこ女王陛下様」と呼ばれたり、ブチぎれて鷹さんを家から追い出したりするなど時に凶暴化する。

微弱初段:腕相撲地獄からの使者。ボウリングの玉を投げるスピードは時速200km/h。オセロでは「まれに好手」と評判の微弱強引流(2006年オセロ業界流行語大賞)の使い手。今年はさりげなく昇段を狙ってる様子。上野OPでは強い。

かみーた三段:日本のオセロ界で使ってる人は少数と思われる、CEZebraを使いこなすそこそこ強い三段。だと思ってたが実際はすげえ強い。夜中エアコンをがんがんかけ同部屋の人間を悩ませるが、自分の健康には人一倍気を使う。対局中1リットルのペットボトル(水)は欠かさない。押田水産が会場に現れるや否や「この●水が!」と浴びせ倒すなどオセロ界裏名言頻出の暴走王。品川グランドチャンピオン2006にて三段に昇段

d_dm初段:自称「競馬ブックオセラー」(意味わかる人います?)。最近練習会などでよく会う。平日の練習会は必ず着替えて参加。競馬とオセロと陶芸と旅に全て費やす人生。怪しいA打ち、盤面最悪手打法など、対局中に相手を撹乱させるのが得意。牛久に馬に乗りに行ったり、クリスマスに札幌にうまいものを食いに行ったりと全国行脚が人生の最善手。何と、行ったことのない都道府県は無いというほどの旅行好き。「史上最高のOSはwin98に間違いない」と言い張って聞かない。長年炸裂させてきた「関東セクハラ打法」をついに卒業し関西に帰還。

野田立三段:酒を飲むと朝まで顔が赤い、名人戦の1回戦まで顔が赤いオセラー。怪しい車で田舎道をいつも爆走。さいたまOPでのベストドレッサー賞獲得は彼の人生に与えられた永遠の宿命。黒番のときの「野田立バッファロー」は局所的に恐れられている。鷹の生オセデビュー戦6回戦の相手でそのときは余裕で勝ったが最近はまったく勝てない。特技は忘れ物。第102回流山オープンで三段に昇段

JACK二段: ベストセラー「エアコンのきかない車で楽しむ10の方法」の著者JACK二段。館林オープンの主催者であり、会場で怪しげなTシャツを売りまくる。某オセロサイトでも売りまくる。まさに外道軍団(解散寸前)参謀官の名に相応しい。プライベートオセロでは驚異的な強さを発揮。なぜかよく早朝対戦COBRAに居る。曰く「外道は朝が早いんだよ」。第24回水戸定例会にて二段に昇段

押田水産三段:水戸の星・W門下生筆頭。「押田流book殺し」はほとんど悪手だが、時に絶大な力を発揮。繁忙期の旅館予約に関しては天下一品の手筋を持つ。外道軍団団長だったが遂に解散した。某四段に「押田水産さんですよね?」と聞かれて即座に「違います」と答える外道っぷり。最近各ブログや様々なコブラーの日記に名前が登場するようになり、地方有段者にしては異常な知名度を誇る。誰しもが魚屋だと思ってますが普通の平凡な会社員です。第29期オセロ名人戦で1回戦敗局後、怒涛の4連勝を飾りいきなり三段に昇段おめでとう

敏五郎四段:普段は非常に温厚。しかし千葉をこよなく愛してるため、侮辱されると荒れて石をscoireする一面も持ち合わせている。オセロ業界で唯一「Othello!Japan」の入り口前天井にかかっている看板を破壊できる。たいてい30手目〜40手目で残り時間1分切るが針落ちしてる所はみたことない。十年以上二段を襲名し続け、もはや「趣味:二段です」の域に達していたと思われていたが2008年下半期突然覚醒。第106回流山OPで遂に三段に昇段したと思ったらその2週間後第3回王座戦で怒涛の四段昇段。今月だけでオセロ界に昇段料合計7,000円お支払い誠にありがとうございます。

佐りん三段:「佐りんナリよ〜」や「えっと、えっと...」などのセリフ、盤面不利になると泣く、などで人の神経を逆撫ですることに関しては右に者はいないオセロ界では稀有なキャラ。が、オセロに関しては一部でリアルに「九段キラー」と呼ばれるなど、ごくまれに凄まじい強さを発揮する。かと思えば突然かみーた三段に62石負けするなどよくわからないオセラー。最近よく首にひっかけてた腐れヒヨコは引退させたのか、第28期名人戦では謎のアザラシ扇子が登場。

こしあん三段:卒業旅行toアメリカという実にリア充な側面も持ち合わせる大学生三段。一度リクルートスーツで品川の大会に現れ会場中から総ツッコミを食らったが本人まんざらでも無い様子。オセロブログ業界きってのお騒がせブログを運営しており、時に壮絶な議論が噴出することもあるブログは見逃せない。永世二段などと揶揄されていたが、ようやく第56回神奈川オープンにて三段に昇段。

Nにげに濃いです四段:競馬とオセロに全て費やす人生その2。「着手寸前横向き打法」や「前日確認してみた表たぬき定石試してみる打法」など意表をつかれることが多い。が、オセロの強さはかなりのもの。「オセロは勝ちに勝因なし、負けに敗因あり」などの名言をよく吐く。何が起きたのか、2007年末に突然東京ブロックから和・独立帝国茨城ブロックに衝撃の移籍。茨城の大会で大暴れwwwでも最近地元愛に溢れる。第28期名人戦にて四段に昇段。

わし(σTOT)σ七段:課長大王陛下様の手下(TOT)オセロ界最強の変態ブログ作者でもあり、キモい車で知らない道をいつも爆走(TOT)実は安全運転派(TOT)2007年末、ついに課長大王陛下様の下から脱走(TOT)新たな大王陛下様を求めて旅に出た(TOT)旅に出過ぎて金がなくなり伝説のスーパーエロキモカー売却予定(TOT)オセラーであのエロキモカーに乗った人はかなり自慢できることになるかもしれません(TOT)オセロつええ(TOT)「オセロは気合」が彼の生き様。2008年第36回全日本選手権でまさかの優勝で七段昇段(TOT)オセロ界がエロきもに染まる(TOT)世界選手権に向けてPC新調(TOT)

ジャンプ六段:「ブログ更新まだっすか?まだっすか?」が口癖の中学4年生六段。ブライトウェルや腐れ蛇など、鷹さんが得意としている最善展開を徹底的に暗記。鷹さんがオセロサイトにログインすると必ず部屋に現れる。おれのこと好きなのか?フレッツ野郎第2弾。二段昇段時に「鷹さ〜ん♪僕はまだりんかい出られますよ!りんかい超楽しいっすよ!」って言った翌日に資格喪失wwwオセロのし過ぎで最近腰痛。中学校では卓球部所属。趣味麻雀とオセロ。彼女できないよ?第36回全日本選手権準優勝で六段に昇段。優勝候補筆頭で、とんとん拍子で決勝に進出したが、わし四段(当時)相手に得意の「ブルって打法」を炸裂させ見事散る。学校の友達どころか両親にすら六段昇段を打ち明けられない。普段から我々おっさんオセラーと遊んでいるためか、学校の周りの友人が「子供に見えて仕方ないっす」など数々の暴言を残す。

くら"屯田兵"二段:品川新年杯2007級位者部門で6回戦まで断トツ首位に立ちながら最終戦62石負けして優勝を逃したり、「尻敷かれ賞」アピールタイムで鷹さんとサシで争い、鷹さんをかませ犬に賞を奪い去ったりと、品川支部2007年度のザ・ニューカマー・オブ・ネタマシーン襲名間近と呼び声の高い強い級位者。嫁の目が怖くてオセロが満足に出来ない。練習会は参加しても嫁にバレないのでほぼ皆勤賞状態。帰り道鷹さんと同じ電車内で、対戦COBRAで対局するのが慣例になっている。顔がくるりの「春風」のPV(→ようつべで見れます)に出てくる俳優に激似。「屯田兵」の由来は、嫁の要望により仕事を退職して北海道にいくっす家賃激安っす最高っす東京さよならっすなどとブログに書きまくり、北海道行き直前の品川の大会は「さよなら、くらカップ」にしようかという話まで出てたのに突然「行くのやめました」などと衝撃のイクイク詐欺披露より。2007年8月上野オープンで二段昇段。

オセロおたくたちへのアンケート

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加藤鷹の指をより詳しく

■生年月日
1977年10月23日

■生誕地
山口県豊浦郡

■居住地
東京都町田市

■language
Japanese only

■仕事
完全文系なのにPCをカタカタ。

■身長
176cm
⇒しかし、もともとが猫背であり、かつ自分より身長の低い方とお話するときは相手の目線に高さをあわせる癖があるらしく、もっと低く見積もられることが多い。

■体重
2000年:58kg
2007年:60kg
2008年:65.5kg

⇒2008年に入り強烈な太り方をし始める。「30歳になってからはヤバイよ」などとよく言われたものだが、まさか本当に自分が太り始めるとは思ってもいなかった。2007年に流行したビリーズブートキャンプに入隊するもたった一日で脱走兵になる。2008年に入り更なる増量を見せている為、本格的ダイエットを検討中。

■好きな映画
アイデン&ティティ

■好きなバンド
bloodthirsty butchers

⇒地球最強の音を鳴らすオレ内絶対領域的存在ハードコアバンド。あくまでもハードコア。よく「無人島に何のアルバムを持っていきますか?」という問いが音楽好きの間で交わされますが、僕は完全にbloodthirsty butchersの「kocorono」と「未完成」を持っていきます。まあ能書きはどうでもいいからこの2枚は聞いてみよう。これで人生変わる人もいるんです。

【関連リンク】
●「8月」!!
└おれ史上最高の名曲!
●My space
●kocorono

■好きなラーメン屋
ぎょうてん屋町田店
阿波屋(徳島県)

家系ラーメン(横浜ラーメン)が非常に好き。その中でも上記のぎょうてん屋町田店は10年近く通い続けるお店です。とんこつ醤油の濃厚な味がたまりません。常に「濃い目固め」をオーダーします。

また阿波屋はホームページがありませんが、徳島ラーメンも非常に好み。以前数回仕事で徳島に行く機会があり、そこではまることに。おいしいよね徳島ラーメン。滞在中色々なお店に通いました。有名な「いのたに」なども行きましたが「阿波屋」が一番好きでした。

■最近の好み
【ジャンクション鑑賞】
小さい頃から巨大建築を眺めるのが好きでしたが、その中でも特にジャンクション(高速道路の分岐点)を眺めるのが本当に好きでした。そしてある日、日本ジャンクション公団なるサイトを発見!この日から「ジャンクション鑑賞」が明確な趣味として位置づけられる。なんというか、もう「美」ですよ本当に。小さい頃思い描いていた「近未来」があるんですそこに。あと浜松町の東芝ビルから駅に向かう通りのモノレールの眺めも好きです。

【二胡】
3年くらい前に香港に旅行に行きました。パワーあふれるダイナミックな街に魅入られました。街中をふらふらしていると、実に怪しい雑居ビルに楽器屋を発見し入店。そこで二胡を購入してみた。いまだになかなか上手くならないが、趣味範囲で練習中。

2008.2.16 update