2009-11

オセラーのためのtwitter講座【基礎編】

うにけこと柴崎二段がブログで盛んに twitter のことを勧めていて「twitterっていったいだろう?」と思ってるオセラーも多いと思います。

K出さんは実は一年以上前から愛用してまして、楽しみ方はある程度わかっているつもりだったりします。
登録した当初は意味がわかんないのでつまらないけど、実際慣れてくると結構面白いサービスですので、基本的な使い方などを不肖K出さんが偉そうに解説してみます!

さあみんなで一緒につぶやこうぜ!



1.twitterってそもそも何?

twitterとは簡単に言うと「ミニブログ」です。

140文字までしか投稿できないので必然的に「今なにしてる」などの個人的なつぶやきみたいな投稿が多くなります。
「ブログを投稿する」ってのはめんどくさいんだけど、ちょっとしたことのつぶやきくらいならまぁ誰でもいけるじゃないですか。
それが面白いんですよね。

それだけじゃさっぱり面白くないですが、いわゆる「フォロー」や「フォロワー」が増えてきたり「RT」「ハッシュタグ」などを使いこなしたりすると突然楽しくなります。



2.つぶやきを見る

twitterは登録しなくても閲覧することができます。まずは以下を見てください。

http://twitter.com/kocorono

これは僕のつぶやき一覧です。
今まで僕がつぶやいてきた内容がずっと書かれています。
でもこんなの見たって何も面白くないですよね。
なので登録してつぶやいてみましょう。



3.登録⇒つぶやく


簡単なのでまずは登録してみましょう。
「いますぐ登録」という所をクリックして必要事項を入力すれば速攻でできあがります。
登録が完了したらまずはなんでもいいのでつぶやいてみましょう。
「なにをつぶやけばいいのかわからない?」
その通りですね。
twitterでよくあるのが「●●なう」というつぶやき。
渋谷についたら「渋谷なう」とか、昼食のときに「ランチなう」とかみたいにつぶやく人が多いです。
ちなみに僕が過去一番笑ったのが

「分娩室なう」「火事なう」

出産・消火に集中しろよwwwww



4.フォローしてみる

ここからがtwitterの醍醐味「フォロー」をしてみましょう。
自分のつぶやきが並んでいるだけじゃ面白くないんですよね。
なので、知り合いとかでtwitterやっている人のつぶやきを、自分のつぶやき上(タイムラインと言います)に表示させることを「フォローする」といいます。
mixiやっている人はわかると思いますが、マイミク登録が超簡単にできる、というイメージです。
ちなみに僕が把握している時点でのオセラーアカウントです。

kocorono (僕です)
http://twitter.com/sayokosan  (妻のさよっぺです)
http://twitter.com/unikeys (柴崎二段)
http://twitter.com/tosapy_othello (とさぴさん)
http://twitter.com/nanige_x (Nにげこと長島四段)
http://twitter.com/teva_taity_0 (これっててばくん?)
http://twitter.com/yoppiy (佐野五段)


全員僕の「フォローされている」に入っているので、そこにアクセスしていけば彼ら彼女らを簡単にフォローできると思います。

まずこの人たちをフォローすると、さっきつぶやいた自分のタイムラインにフォローした人たちのつぶやきも表示されるようになります。
すると一気に面白くなってくるんですよね〜。

あと海外オセラー検索したんだけどよくわかんないんだよなー。
twitterは北米で猛烈に拡大しているから絶対いると思います。
playokネームとかで探せばいるかもね。

みなさんも登録したらtosapy_othelloに「僕もオセラーアカウントに加えてください!」ってつぶやけばみんなやってくれますから安心ですね!



5.会話してみよう

とある人向けに会話をしたいときやレスをしたい時は「@アカウント名(半角スペース)」にすれば、その人との会話が成立します。
試してみたい場合は「@kocorono おい!K出!やせろ!」みたいにつぶやいてみてください。
気づいたら返信しておきます。



こんなところが基礎編、といったところでしょうか。
面白い人には面白いサービスだと思いますし、今までオセロの大会結果情報とかは全然わからない地域があったからtwitterオセラーが増えたら情報が今までよりも早く広がるからいいかもしれませんね。

今度は発展編なんかも書いてみます。
ブログへの貼りつけ方とか。

さぁみんなでつぶやこうぜ!







第9回さいたまオープン

秋のオセロ祭り第二弾はさいたまオープンに参加してきました。



IMG_0289.jpg

会場の埼玉県労働会館


さいたまオープンといえばそう、K出さんが間違って三段を取得してしまったり、アンチオセロ大王が王座戦の裏大会だったので空き巣狙いで優勝したりと毎年話題の尽きない大会です。

3年ぶりに出ましたが、仮装大会から昇段基準に至るまで今年も見事なまでにアットホームきわまる大会でした。

K出さんこの大会だけはどうも相性が良いらしく、今年も最終戦を4勝1敗で迎えるなど望外の好成績が出ておりました。

もう一回三段の権利取っちゃおうかなー、なんて調子こいてましたがまあ見事に最終戦岩田四段にボコられ5勝は逃しましたげ。

伊藤五段 負
川口二段 勝
時1級 勝
倉持二段 勝
山崎四段 勝
岩田四段 負


みたいな感じの一日でした。



■1回戦
いきなりディフェンディングチャンピオンのタオルとの対局。

ちなみに彼がなぜタオルと呼ばれているのかというと、生オセロに彼が出始めた頃いつも寝巻きみたいなスウェット上下+アタマにタオルを巻いた姿で天王洲に現われていたことからタオル、と呼ばれていることをご存じでしょうか。

しかし今考えるとよくあんな姿で天王洲アイルなんかを歩けるな、と思わずにはいられません。

当時「田舎のドンキホーテで深夜徘徊するヤンキーなのか彼は?」なんて思ってました。

それが今は信じられない位スリムになって、着てるものも若者らしい好青年に変わりました。

人は成長するものですね。

これからもその好青年ぷりを維持していって欲しいと思います。

まあこれからもずっとタオルと呼ばれ続けると思いますがw



閑話休題。

さいたまオープンの1番テーブルは、品川と同様デラックスオセロ盤で打つことができます。

当然1回戦はディフェンディングチャンピオンが座ります。

タオル、対局前にいきなりなぜかDSを取り出す謎の行動に出ました。

IMG_0282.jpg

この小僧なめてんのかwww



K出さんが最近気になりまくっている「ラブプラス」でも見せびらかそうという作戦か!と思ったのですがいまだになぞですw

あ、対局はフツーに良いところなく負けました。

だめだもうまったく勝てん。



2回戦

川口二段と対局。

川口パパには毎回負けていて本当に苦手な相手です。

今回も的確な応手の連続に参ってしまいましたが、最後の9個空きでついに好転して薄氷の2石勝ち。

いやー助かりました。



昼食〜仮装大会

昼食は近くのラーメン屋で済ませました。

IMG_0284.jpg


辛口を頼みましたが、ひたすら辛くおいしかったです。



3回戦

時1級と初対局。

時パパもそろそろ初段を狙っていらっしゃると思います。

さいたまは無差別とはいえ3勝初段という昇段祭り必須の大会ですので、級位者の人は入段しやすいと言えるでしょう。

時さんも「狙っている」みたいなことをおっしゃっていました。

有段者としては、ここは一つ阻止せねばなるまい!ふははは!三段のチカラを見せてやるっ!



と思いましたが自分もさいたま昇段組というのを忘れていましたw

種切られまくって一時期評価値マイナス10まで突入する必敗局面に三段完全に涙目。

「あーこれダメだーもう無理だー負けだー」みたいな三味線を弾きまくり、さりげなくライン通しっぽいことをしたら時さんの着手が乱れ始めなんとか勝利!

いやー時さん入段しても僕みたいな三味線弾きにはならないでくださいね!(滝汗)



4回戦

くらと3勝めをかけて対局です。

くらは最近オセロにやる気が出てきたらしく、好成績をあげています。

ここはひとつ気合を入れて対局。

中盤は僕のペースでしたが、くらは黒の終盤がうまいことを忘れていて一気に負けそうになりました。

でもくらさん、ライン通しの一手でブラックラインの石を返し忘れてライン通らなくなりましたw

いやー棚ぼた勝利。



5回戦

うさうさ氏です。

仮装大会で巫女さんの格好をしてました。

うさうさなのに微妙に胸元開けたり化粧したりと、普段の大会でそんな格好してたら殴る寸前のキモい格好なのに、そのウェアが微笑ましくなるあたりさすがアットホーム。

二年前に対局した名人戦の時とと途中まで同じ進行。

微妙な形勢が続くも最後は白の方が難しくなりなんとか勝利。

久々の最終戦前に勝ち越しが決まりました。




6回戦

岩田四段と対局。

実は前の晩に昔の棋譜を並べてたら対岩田戦でボコボコにされている棋譜がいくつか出てきたんですよね。

「なーんか明日も岩田くんと当たりそうだよなー変な序盤にはまったらヤダから予習しよー」なんて軽い気持ちで解析してたら本当に当たってしまい、しかもすげー大事なところで当たり、あげくに解析していたのと同じ序盤になるという現象が。

また、岩田くんにしては珍しく斜めを返し忘れたりですごく優勢っぽくなるも、僕がミスを続けてしまい惜しくも金星を逃すことに。

しかし戦犯ものはやはり48手目。

どんなに読んでも勝ちはなさそうで、普通に6石負けくらいの形勢でした。

そこでK出さん、なんと岩田くんがミスるはずもないのにあえて24石負けの一手を放ち間違えることを期待する愚策に出る!

当然普通に返され30石負けになってしまいました。

そしたらジャンプが2石差で岩田くんに優勝持ってかれてましたすんません完全に僕のせいですwww

それはそれはジャンプに恨まれました。



「ちょっと〜K出さんのせいじゃないですか!石取られ過ぎですよ本当に迷惑なんです!僕の優勝を邪魔しないでください!ちょっと棋譜見せてください!はぁぁぁ?なんすかこれは!ありえね〜〜!」



と思いつく限りの罵詈雑言うるせえなまったくw

そんな感じでさいたまオープンは4勝2敗でした。

珍しく勝ち越せたんで良かったです。



さて、大会終了後はジャンプ、鯨、K出さんとともにくらのクルマに乗って川崎大師のラウンドワンに直行。

まもなく世界にデビューするジャンプくんを動画も交えつつ。

1.ノリノリジャンプくん

マイケルジャクソンの曲に合わせてリズムを取ろうとするも、リズム感がまったく無いせいですぐに諦めるジャンプくん



かわいいですね。



こんな感じでウダウダしながらラウンドワンに到着。

すごい人だかりでした。

なんだよーオセロゲームとかあればいいのに。

結局くそオセラー御一行はボーリングに。

IMG_0300.jpg


しかし球技がまったくできないK出さんはガーター出しまくり。

投げても全然面白くないのでひたすらみんなの動画撮ってました。



2.ジャンプ・ガッツポーズ

オセロ大会で優勝してもまったく喜ばないのにボーリングでストライク出した時は大喜びでガッツポーズするジャンプくん

※音量注意


たぶんWOCで優勝してもガッツポーズなんかしないでしょうね…。



そんな感じで夜もふけていきました。



続きますおそらく。

第37回天王洲カップ


いやー、秋のオセロweekを堪能してきました。

天王洲カップ

さいたまオープン

地区対向戦

という怒涛の連戦。

成績はいつものように冴えない結果でしたが、色んな課題や気づきがあったので結構良かったなあと思ってます。

最近は実戦譜の復習なんかまったくしてなかったのですが、せめてオセロ道場で解析だけでもしようと取り組んでたら、復習した内容と同じ局面が出てきたりして。

んーやっぱり復習は大事ですね。



さて、まず天王洲カップを軽く振り返ってみたいと思います。

腰野三段 勝
鈴木二段 負
永松三段 勝
小林二段 負
奥田四段 勝
菅沼二段 負


んーいつも通り。

つーわけで3勝3敗の成績でした。


特に最終戦は遠征に来られた菅沼二段との対局は、初対局ということもあり勝ちたかったのですが一歩及ばず。

まぁ僕なんかはオセロだけが目的ではなく、やっぱり仲の良いオセラーとの交流を楽しみたいというのもあるので良しとします。

この日は柴崎二段のブログにもあるとおり、柴崎さんの苗字が変わった件についてお子様オセラーにその意義を伝えることに必死でした。

つーかそもそも流山オープンの結果を見たとき「柴崎ゆり」とかいう名前があって

「なんつーかわいい名前だ!いったい何者?名は体を表す、というし、それはそれは美しい女性オセラーに違いない…」

などと思ってました。
後日ゆりさんご本人から、変更になった苗字とうかがって

「やっぱりそうですか!ゆりさんでしたか!そうだと思っていましたよ!まったくもって僕の予想通りでしたああああうわああああああ!!」

と必要以上に主張を繰り返すことで平静を保ちました。

そんな楽しいやりとりができるオセロ界は素敵ですね\(^o^)/

あ、久々に登場人物更新しました。

うにけ二段投入です。



6回戦が終わったあと外でうなだれながら解析していたら、村上九段に「空がすごい綺麗ですね!」と御声をかけていただきました。

こんな風景。

IMG_0253.jpg


いやー、ひどい棋譜を見続けて凹んでいた心がける洗われました。

オセロばっかりやってちゃいけないよ諸君、季節の移ろいを感じるべきだよ、と教えられた気がしましたね。



大会終了後、さよっぺと合流しお気に入りの寿司屋「美登利寿司二子玉川店」にて舌鼓。

「あぶり尽くし」は絶品以外の何物でもないです。

東京に遠征されるオセラーの皆様、是非一度足を運ばれてはいかがでしょうか。

IMG_0257.jpg


そんな感じのオセロ連休初日でした。

たぶんつづく

【動画】地区対抗戦選手宣誓シーン

ついに秋の大型連休シルバーウィークが終わってしまいましたね。

最終日の今日はずっと家に引き篭もり、この連休に打ったオセロの復習や大会参戦記を書いてました。



参戦記は後日アップするとして、今オセジャ見たらわしさんが「地区対抗戦選手宣誓」をエントリーしてるではないですか!

正統派ブログ対抗馬としてこれは応じなければならぬ!

つーわけで、時系列はめちゃくちゃですが地区対抗戦の開会式の様子をレポートしたいとおもいます。



僕自身地区対抗戦に参加するのは始めてでしたがなかなか良いものですね。

その辺はまた明日以降になるとして、やはり注目は「北関東名物」と言われる川端三段の選手宣誓。

いやー、噂には聞いてましたがあそこまで独特の世界観をお持ちとは想像も付きませんでした。

宣誓内容、声、立ち居ふるまい…すべて川端三段しかなし得る事ができない素晴らしい宣誓にハァハァしまくりました。

そこで!

ご本人の許可を得まして、なんと第8回地区対抗戦の選手宣誓シーンを完全ノーカットでYOUTUBEにアップロード!

途中撮影者の僕の鼻息が本当に入ってしまいw かなり聞き苦しいかもしれませんが、ここは一つ御容赦頂きぜひ川端三段渾身の一撃を皆様味わいくださいませ。

動画なので携帯からは見れませんが御容赦を!

ではどうぞ!

第36回天王洲カップアドバンスト部門

天王洲カップアドバンストに参加してきました。

いやー、お盆だったせいかずいぶんと人が多かったですね。

あと久々な人もちらほら。

三回戦で対局したTくんなんてたぶん彼が中3のとき以来の対戦。

まさか大学生になっているとは!

かっこよくなったなぁ・・・僕は会場で村上九段初めたくさんの人から

「太ったね!幸せ太り?」

と声をかけられましたありがとうございます僕は幸せ太りでも押田のような不幸太りでもありません単なるデブなんです滝汗

というわけで細マッチョ目指します。



あ、僕の結果は2勝4敗でございました。

面白い局面もいくつかあったので今度機会があればご紹介します。



しかしまぁ、本日の主役はやっぱりくらさんですかね。

お昼頃天王洲アイルに到着し、くらを誘ってそじ坊へ。

そじ坊の鴨南蛮ソバはまじでうまい。

強気店員の強気攻めを差し引いてもおいしいです。

くらは顔を真っ赤にしながら「昇段してぇ〜よ〜」とつぶやく。

どの口が言ってんだw



しかし本日のくらは完全攻めモードなようで、喫煙所でもひとり気合い漲ってました。

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気合いのゆるゆるガッツポーズ






「おれが1位だ!」といわんばかりのこの顔。

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しかし!健闘するも、閉会式で残念ながら2位と発表されたくら。

その瞬間!

200908164.jpg





いやー悔しそうw

先週のりんかい

1位:長野くん
2位:くら


今日のアドバンスト

1位:長野くん
2位:くら



そりゃ悔しいわな。

他の有段者はいったい何をしてるんだw

あまりにも悔しがるくらの姿が面白かったので、優勝を逃した瞬間を動画で撮影してみました。

youtube使ってこの酔いどれを全世界に発信しておきます。




またのー

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プロフィール

K出

Author:K出
■Me?
オセラー100の質問
K出さんの日常
K出さん今何してるの?

K出のつぶやき(on twitter)

twitter / kocorono

登場人物(順不同)

さよっぺ:草津出身都内在住の、クリスマスにオセロケーキを作ってくれた素敵な恋人であり、2009年12月15日に3年の付き合いを経て晴れて入籍。生涯の伴侶となりました。対戦compオセロ道場初級編でボコボコにされながらも打ち続けていたら、いつの間にかゼブラ一手読みには勝てるようになった。曰く「なかじはすげえ!」。血迷って2009品川新年杯に参戦し全敗。「二度と出ねえ」と捨てゼリフ。

微弱二段:腕相撲地獄からの使者。ボウリングの玉を投げるスピードは時速200km/h。オセロでは「まれに好手」と評判の微弱強引流(2006年オセロ業界流行語大賞)の使い手。「微妙に弱い」から「微妙に強い」と言われ始め、2009年品川新年杯で衝撃の二段昇段。そりゃテポドンも打ち上がる。

かみーた三段:爆裂お父さんもびっくりの暴走三段。似ているオセラーがいるからって「あれぇ〜?笑 おまえK出だよなぁ〜〜??笑笑」ってニヤニヤしながら僕に話しかけてくるのだけはやめてください。対局中1リットルのペットボトル(水)は欠かさない。押田水産が会場に現れるや否や「この●水が!」と浴びせ倒すなどオセロ界裏名言頻出の暴走王。品川グランドチャンピオン2006にて三段に昇段

d_dm初段:自称「競馬ブックオセラー」(意味わかる人います?)。最近練習会などでよく会う。平日の練習会は必ず着替えて参加。競馬とオセロと陶芸と旅に全て費やす人生。怪しいA打ち、盤面最悪手打法など、対局中に相手を撹乱させるのが得意。牛久に馬に乗りに行ったり、クリスマスに札幌にうまいものを食いに行ったりと全国行脚が人生の最善手。何と、行ったことのない都道府県は無いというほどの旅行好き。「史上最高のOSはwin98に間違いない」と言い張って聞かない。長年炸裂させてきた「関東セクハラ打法」をついに卒業し関西に帰還。

野田立三段:酒を飲むと朝まで顔が赤い、名人戦の1回戦まで顔が赤いオセラー。怪しい車で田舎道をいつも爆走。さいたまOPでのベストドレッサー賞獲得は彼の人生に与えられた永遠の宿命。黒番のときの「野田立バッファロー」は局所的に恐れられている。鷹の生オセデビュー戦6回戦の相手でそのときは余裕で勝ったが最近はまったく勝てない。特技は忘れ物。第102回流山オープンで三段に昇段

JACK二段: ベストセラー「エアコンのきかない車で楽しむ10の方法」の著者JACK二段。館林オープンの主催者であり、会場で怪しげなTシャツを売りまくる。某オセロサイトでも売りまくる。まさに外道軍団(解散済)参謀官の名に相応しい。プライベートオセロでは驚異的な強さを発揮。なぜかよく早朝対戦COBRAに居る。曰く「外道は朝が早いんだよ」。第24回水戸定例会にて二段に昇段。押田をして「なんであいつが!」と言われてましたが2009年結婚おめでとう

押田水産三段:水戸の星・W門下生筆頭。「押田流book殺し」はほとんど悪手だが、時に絶大な力を発揮。繁忙期の旅館予約に関しては天下一品の手筋を持つ。外道軍団団長だったが遂に解散した。某四段に「押田水産さんですよね?」と聞かれて即座に「違います」と答える外道っぷり。最近各ブログや様々なコブラーの日記に名前が登場するようになり、地方有段者にしては異常な知名度を誇る。誰しもが魚屋だと思ってますが普通の平凡な会社員です。第29期オセロ名人戦で1回戦敗局後、怒涛の4連勝を飾りいきなり三段に昇段おめでとう

敏五郎四段:普段は非常に温厚。しかし千葉をこよなく愛してるため、侮辱されると荒れて石をscoireする一面も持ち合わせている。オセロ業界で唯一「Othello!Japan」の入り口前天井にかかっている看板を破壊できる。たいてい30手目〜40手目で残り時間1分切るが針落ちしてる所はみたことない。十年以上二段を襲名し続け、もはや「趣味:二段です」の域に達していたと思われていたが2008年下半期突然覚醒。第106回流山OPで遂に三段に昇段したと思ったらその2週間後第3回王座戦で怒涛の四段昇段。今月だけでオセロ界に昇段料合計7,000円お支払い誠にありがとうございます。

佐りん三段:「佐りんナリよ〜」や「えっと、えっと...」などのセリフ、盤面不利になると泣く、などで人の神経を逆撫ですることに関しては右に者はいないオセロ界では稀有なキャラ。が、オセロに関しては一部でリアルに「九段キラー」と呼ばれるなど、ごくまれに凄まじい強さを発揮する。かと思えば突然かみーた三段に62石負けするなどよくわからないオセラー。最近よく首にひっかけてた腐れヒヨコは引退させたのか、第28期名人戦では謎のアザラシ扇子が登場。なんと!誰もがありえないと思っていたが2009年に佐りんまでもが…!!

こしあん三段:卒業旅行toアメリカという実にリア充な側面も持ち合わせる大学生三段。就職活動中、内定が出ていた某大手企業相手に衝撃のストナーをかまして大暴れ。でも今の会社の方が良いと思うよ。オセロブログ業界きってのお騒がせブログを運営しており、時に壮絶な議論が噴出することもあるブログは見逃せない。永世二段などと揶揄されていたが、ようやく第56回神奈川オープンにて三段に昇段。

Nにげに濃いです四段:競馬とオセロとジャンプ観察に全て費やす人生。「着手寸前横向き打法」や「前日確認してみた表たぬき定石試してみる打法」など意表をつかれることが多い。が、オセロの強さはかなりのもの。「オセロは勝ちに勝因なし、負けに敗因あり」などの名言をよく吐く。何が起きたのか、2007年末に突然東京ブロックから和・独立帝国茨城ブロックに衝撃の移籍。茨城の大会で大暴れwwwでも最近地元愛に溢れまくっており、和泉三段が築き上げた子どもオセラーからの尊敬の念を一網打尽に奪い去った。第28期名人戦にて四段に昇段。

わし(σTOT)σ七段:課長大王陛下様の手下(TOT)オセロ界最強の変態ブログ作者でもあり、キモい車で知らない道をいつも爆走(TOT)実は安全運転派(TOT)2007年末、ついに課長大王陛下様の下から脱走(TOT)新たな大王陛下様を求めて旅に出た(TOT)旅に出過ぎて金がなくなり伝説のスーパーエロキモカー売却予定(TOT)オセラーであのエロキモカーに乗った人はかなり自慢できることになるかもしれません(TOT)オセロつええ(TOT)「オセロは気合」が彼の生き様。2008年第36回全日本選手権でまさかの優勝で七段昇段(TOT)オセロ界がエロきもに染まる(TOT)世界選手権に向けてPC新調(TOT)

ジャンプ七段:「ブログ更新まだっすか?まだっすか?」が口癖の中学4年生六段。中学校では卓球部所属。趣味麻雀とオセロ。第36回全日本選手権準優勝で六段に昇段。優勝候補筆頭で、とんとん拍子で決勝に進出したが、わし四段(当時)相手に得意の「ブルって打法」を炸裂させ見事散る。学校の友達どころか両親にすら六段昇段を打ち明けられない。普段から我々おっさんオセラーと遊んでいるためか、学校の周りの友人が「子供に見えて仕方ないっす」など数々の暴言を残す。そして2009年第30期名人戦にて磐石の全勝で名人位奪取七段昇段。目下の悩みは世界選手権のためが10日間学校を休む必要があること。学校にバレちゃいますwww朝礼とかで校長先生が「1年●組の高●くんがオセロの世界選手権にいきます!」とか言われるのかwwwいじめられるだろそれwwww

くら"屯田兵"二段:品川新年杯2007級位者部門で6回戦まで断トツ首位に立ちながら最終戦62石負けして優勝を逃したり、「尻敷かれ賞」アピールタイムで鷹さんとサシで争い、鷹さんをかませ犬に賞を奪い去ったりと、品川支部2007年度のザ・ニューカマー・オブ・ネタマシーン襲名間近と呼び声の高い強い級位者。嫁の目が怖くてオセロが満足に出来ない。練習会は参加しても嫁にバレないのでほぼ皆勤賞状態。帰り道鷹さんと同じ電車内で、対戦COBRAで対局するのが慣例になっている。顔がくるりの「春風」のPV(→ようつべで見れます)に出てくる俳優に激似。「屯田兵」の由来は、嫁の要望により仕事を退職して北海道にいくっす家賃激安っす最高っす東京さよならっすなどとブログに書きまくり、北海道行き直前の品川の大会は「さよなら、くらカップ」にしようかという話まで出てたのに突然「行くのやめました」などと衝撃のイクイク詐欺披露より。2007年8月上野オープンで二段昇段。

うにけ二段:ハンネがそもそも意味不明。彼女独特の、天然寸前のネジの緩みっぷりが一部の男性陣を虜にする東関東ブロックの美人オセラー。2009年9月一身上の都合により苗字が変わったが、それすらもネタにしまくるタフな一面も。「離婚して良かったことは?」という質問に「気兼ねなくオセロ大会に出られるの!」と返答。もはや単なるオセロ中毒www

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K出さんををより詳しく

★生年月日
1977年10月23日

★生誕地
山口県豊浦郡

★居住地
東京都町田市

★language
Japanese only

★仕事
完全文系なのにPCをカタカタ。

★身長
176cm
⇒しかし、もともとが猫背であり、かつ自分より身長の低い方とお話するときは相手の目線に高さをあわせる癖があるらしく、もっと低く見積もられることが多い。

★体重
2000年:58kg
2007年:60kg
2008年:65.5kg
2009年:70.0kg

⇒2008年に入り強烈な太り方をし始める。「30歳になってからはヤバイよ」などとよく言われたものだが、まさか本当に自分が太り始めるとは思ってもいなかった。2007年に流行したビリーズブートキャンプに入隊するもたった一日で脱走兵になる。2009年に入り更なる増量を見せている。

★ブラジリアン柔術
押田水産とならび、オセロ界きっての総合格闘技好きを自負しています。好き過ぎてついにGRABAKAというジムでブラジリアン柔術を習い始める。基礎体力の完全な低下と、天性の格闘技センスの無さから毎回ボコボコにされる日々。

★Coffee
コーヒーがかなり好き。紅茶はほぼ飲まない。最近、相方のさよこに喫茶店経営でもさせられないものかと思案中。基本はブラック。豆はおいしいものを購入し、きちんとミルで挽いて淹れます。あと最近我が家にラテマシーンが来たのでカプチーノおよびラテアート研究中。詳しくは↓のブログまで

ラテアートを求めてどこまでも。

★Run


体重を絞る、および健康維持のためランニングを開始。高校時代は陸上部長距離で10km程度のランなら余裕であったが、10年間走っていなかったら3kmで脱落ってどんな体たらくだよ。詳しくは↓のブログまで

runners high and photo

★好きな映画
アイデン&ティティ

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★好きなmusic
bloodthirsty butchers

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⇒地球最強の音を鳴らすオレ内絶対領域的存在ハードコアバンド。あくまでもハードコア。よく「無人島に何のアルバムを持っていきますか?」という問いが音楽好きの間で交わされますが、僕は完全にbloodthirsty butchersの「kocorono」と「未完成」を持っていきます。まあ能書きはどうでもいいからこの2枚は聞いてみよう。これで人生変わる人もいるんです。

●My space
my bloody valentine

LovelessLoveless
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⇒自分が「常にうつむいて歩く」ことで「生き延びることができる」人種であることを教えてくれた、14年間聴き続けてきたシューゲイザーの神。暴力的に響き渡るギター・フィードバックノイズと、ケヴィン、ビリンダのツインハーモニーによる甘美なメロディ(なんて使い古された陳腐な表現なんだろう!)はもはや信仰の対象。1992年リリース「Loveless」で永久の活動停止かと思っていたが、fuji rock festival '08でまさかの来日実現は完全に事件。会場にいたK出さん、マイブラが始まった瞬間から本気で号泣、射精寸前の興奮状態に陥り、もう音楽なんて一生聴かなくてもいいや、という悟りをひらく。ほど。



2009.2.1 update

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